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勉強 勉強法

何が正解か分からないあなたへ。合格するためのたった2つの法則

更新日:

勉強のやる気はある、やってもいる、でもできるようにならない。

ーなぜ?

才能がないから?

スランプだから?

ー全部違います。

ーそれは’’最終目的を分解”と”自分の頭で考える”という法則を放棄しているからです。

 

 

勉強のやり方って難しくて簡単

勉強のやり方って、学校や塾で言われるほどわけが分からなくなりませんか?私もそうでした。

本やネットにも情報は溢れかえっているけどどれが正しいのか分からないし、試している時間もない!

なぜなのか。

それは合格するという最終目的を達成するための根本的な法則を知らないから。

根本的な法則を知っていれば、それを基準にさまざまな情報が正しいのか、役に立つのか判断できるし、勉強という作業を進めていけます。

なぜその根本的な法則が教えられないのか。

それは金儲けにならないからです笑

塾で根本的な法則を教えたら生徒は自分で勉強を進めて誰も塾に通わないし、学校で教えたら誰も先生の話を聞かなくなる。

そもそも根本的な法則自体を深く考えていない人が多いです。

 

合格するためには根本的な法則を理解して、勉強という作業を進めるだけ。

それ以上でも以下でもありません。

もう迷って時間を無駄にせず、どんどん前に進んでいきましょう!

 

法則1 最終目的を分解しクリアする条件を見つけだす

まずは最終目的を紙に書きます。

今回は合格と書きます。

次に合格するために必要となる条件をできるだけ具体的に書いていきます。

次に書き出した条件をクリアするのに必要となる条件をできるだけ具体的に書いていきます。

次に書き出した………………

と繰り返していき条件が行動の次元まで分解できたところでストップします。

 

目的を分解

1番上に最終目的を書いて分解していく

目的を分解した

クリアする条件が見つけ出せた

 

クリアする条件を見つけ出せました。

これを全ての項目で行えば合格するためにクリアする具体的な条件がわかります。

 

画像の例を説明すると

英語の第1問目を解くには単語と文法の知識が必要です。

また同列の下の次元の条件は、同列の上の次元の条件に縛られています。

単語と文法の知識は、上の次元の条件”第1問目”をクリアするために役立つ範囲の知識でなければならず、

一連の条件の積み重ねで、さらに上の次元の”時間内に”と”合格点以上を得点”をクリアできなければなりません。

 

そもそも人間の頭は長期的で複雑な目的を達成できるように設計されていません。

最終目的を分解しクリアする条件を見つけ、上の次元の条件を意識しながら実行することで

方向感覚を失わずに、本当に意味のある形で下の次元の条件をクリアできます。

 

条件の力関係

下の次元の条件は、同列の上の次元の条件に縛られている

 

 

法則2 自分の頭で考える

「自分の頭で考えろ!」というと身も蓋もなく感じますが、

最終目的を行動の次元まで分解したら、意味のある形で条件をクリアするために自分の頭で考えることがどうしても必要になります。

 

例としてコンビニにカップラーメンを買いにいくときはどうしますか?

お金を払うから財布を持って…

移動するのに自転車の鍵を持って…

パジャマだから着替えて…

道順は知ってるから思い出して………

と自分の頭で考えて行動します。(当たり前ですが)

 

細かすぎて調べることは大変だし、個人的な状況が異なるので行動も変化します。

 

1番下の行動の次元の条件はカップラーメンを買うのと同じです。

 

”単語”の条件を例にとると

必要な単語の範囲を調べて…

適している単語帳を調べて…

単語帳を見返して覚えて…

第1問の単語がわかるようになっているか実際の問題で確認して……

 

という行動を実行すれば良いと考えます。

 

ここで単語を見て覚えるタイプの人が、単語帳を写したのでは条件をクリアできません。

自分がどう行動すれば条件をクリアできるかは自分しかわからないため

自分の頭で考えることが必要です。

 

人間はエネルギーを節約するため思考停止に陥りやすい習性をもっています。

だから意味のないジンクスを真に受けたり、根拠のない説を信じたりします。

 

ちっとも覚えられないのにひたらすら単語を書き写していませんか?

頭に入ってないのに長時間単語帳を捲るだけの作業をしていませんか?

勉強している箇所は本当に必要な範囲ですか?

問題をといて自分の身についていますか?

 

やるべき条件はわかった、どう行動すべきかは自分の頭で考えるのが1番ということです。

 

 

まとめ

1. 勉強のやり方って難しくて簡単

根本的な法則を知るのが重要。

根本的な法則を知っているから自分で情報を判断し、正しい方法で勉強を進めていける。

 

2. 法則1 最終目的を分解しクリアする条件を見つけだす

最終目的を達成するために必要な条件をできるだけ具体的に書き出していく。

それを繰り返していき行動の次元まで分解すると、クリアする条件を見つけだせる。

下の次元の条件は、同列の上の次元の条件に縛られる関係にある。

 

最終目的を分解しクリアする条件を見つけ

上の次元の条件を意識しながら実行することで

方向感覚を失わずに、本当に意味のある形で下の条件をクリアできる。

 

3. 法則2 自分の頭で考える

最終目的を行動の次元まで分解しクリアする条件を見つけ出したら

それを意味のある形でクリアするためにどう行動するかは

自分の頭で考える必要がある。

 

細かすぎて調べることは大変だし

個人的な状況が異なるため正解の行動も異なるからである。

 

クリアする条件はわかった、どう行動するかは自分の頭で考えるのが重要。

 

 

冷静に分析し、本当に意味のある行動を取れれば必ず良い方向に進んでいきます。

法則1と法則2は合格だけでなく、あらゆる問題解決に役立ちます。

困難にたち向うときぜひ使ってみてください。

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